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SG戦線再開、他

さて、久々の更新となってしまいました。。 まあサマーブレイクという事で、お許しくださいw
ようやく秋の気配も感じられるようになって来た今日この頃、皆さんどうお過ごしでしょうか?
オートレースも真夏の期間はビッグレースはお休みでしたが、今週末から始まるSGグランプリから
いよいよ戦線再開となります。

SG第16回オートレースグランプリ9/15(土)~19(水)飯塚オートレース場にて開催!!

そのグランプリの出場選手はこちらです。
SG第16回オートレースグランプリ(飯塚・ナイター)出場選手決定!!
オールスターでの活躍も記憶に新しい青山選手、同じくオールスターに続きSG出場となる地元の中尾選手、
今年春以降に急成長を見せ出場切符を手にした岩田選手、3名の31期新人選手も名を連ねております。

以前も書きましたが、とにかくこの大会は毎年のように新SG覇者誕生の舞台となっていますから、
SGで優勝するにはまだちょっと頼りないかな?くらいの選手でも要注意ですね。
勢いではやはり29期でしょうか?注目して楽しみたいと思います。。

・さて話題変わって、先日、10月から適用の平成24年度後期・選手ランキングが発表となりました。
平成24年度後期適用ランク決定!
浜松29期の金子大輔選手が初の全国No.1。初のS-1獲得です!
ですが、金子選手、年が明けてしばらくは堅調だったものの、春以降はかなり調子を落としており、
正直S-1と言われてもいまいちピンと来ない状況になってしまっています。
ここはなんとか10月までに復調し、全国No.1に相応しい走りを見せて欲しいところですね。。

・それから、春から行われていた第32期選手候補生入所試験合格者が発表になっています。
第32期選手候補生入所試験合格者の発表について
なんと今回は女性が5人合格! また、ロードやモタードでレース実績のある特例合格者も居ます。
10月から養成所に入り、そこから9ヶ月間の合宿訓練を受ける事となりますが、無事に養成課程をクリアし、
優秀な新人選手となってデビューして欲しいですね。当然、全候補生を応援しております。
こちらは続報が入り次第またお伝えしたいと思います。

今回の動画1本目は、後期ランクS-1金子大輔選手の、ランク審査期間(今年1~6月)のレースから、
伊勢崎GⅠシルクカップ優勝戦。金子選手はグランプリのディフェンディングチャンピオンでもあります。
またこういった”強いな~~!!”というレースを期待したいところです。
2本目は、現在唯一の女子オートレーサーとして孤軍奮闘?している佐藤摩弥選手出演のCMです。
きっと佐藤選手の姿に憧れてオートレーサーを志した後輩候補生も居るだろうと思います。
後輩の良き目標となるように、今後も頑張って欲しいですね!






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プレミアムカップ in Summer 優勝戦

一昨日、浜松オートレース場で特別GⅠプレミアムカップ優勝戦(決勝)が行われました。

最終日、初日~4日目までとはうって変わって天候が崩れ、強い雨の中行われた優勝戦、制したのは
高橋貢選手
いやー出入りの激しい、非常に面白いレースでした。高橋選手はスタート後最後方に置かれますが、
徐々に順位を上げて行き、最終周4コーナーで遂にトップに立って優勝しました。
終始トップ争いを続け最後の最後まで執念を見せた荒尾選手、高橋選手と競り合いながらあと一歩という
ところまで追い込んだ中村選手、好Sからレース中盤まで主導権を握った青木選手、ナイスファイトでした。

高橋選手は勝負所を知り尽くした”王者の走り”をファンにもライバルにも見せ付けた形となりましたが、
これでグレードレース60勝!(SG18、GⅠ25、GⅡ17)、通算優勝167回!とのことで、その
現在進行形の伝説”っぷりには本当に脱帽するしかありません。

オートレースには、毎年ファンを一番熱くさせた”ベストマッチ”を、ファン投票によって決める
「オートレースベストマッチ・オブ・ザ・イヤー」というものがありますが、今回のレースはその有力候補
間違いなしの好レースだったと思います。
レースの模様&高橋選手のインタビューを是非動画でご覧下さい。

※前回記事で取り上げたSS出場ポイントは、高橋選手が10pt、荒尾選手が5pt、中村選手が3pt
それぞれGetしました。こちらも今後ますます目が離せません。






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プレミアムカップ in Summer

さて、早いもので今年も一年の半ばに差し掛かっております。
来週には今年のビッグレース第4戦目にあたる"プレミアムカップ in Summer"が開催されます。

特別GⅠプレミアムカップオートレース6/27(水)~7/1(日)浜松オートレース場にて開催!!

オートレース界のビッグレース(=全国区レース)というのは、SG5戦プレミアムカップ2戦年間7戦
行われますが、最後の大一番スーパースター戦に出場するためには、それまでの6戦で優勝戦に進出し、
ポイントを稼いでおかねばなりません。 (※但し別途シード枠アリ。下で説明)

当ブログでもスーパースター開催前には出場選手16名を紹介しておりますが、
今回は、年間ポイントランキングの途中経過を確認しておきたいと思います。
   ↓
2012スーパースター・トライアル出場ポイントランキング
順位  選手名/LG期別Total全日選プレミアム春オールスタープレミアム夏グランプリ選手権
確定有吉辰也/飯塚25期優勝 3   
確定永井大介/船橋25期 10優勝   
浦田信輔/飯塚23期183510   
金子大輔/浜松29期1515     
久門 徹/飯塚26期15  15   
荒尾 聡/飯塚27期12237   
藤岡一樹/山陽29期1010     
池田政和/船橋23期77     
濱野 淳/山陽24期55     
松尾啓史/山陽26期5  5   
伊藤信夫/浜松24期2  2   
10早川清太郎/伊勢崎29期11     
10青山周平/船橋31期1  1   

ポイント配分は、
SGでは、優勝=出場確定、2着15pt、3着10pt、4着7pt、5着5pt、6着3pt、7着2pt、8着1pt
プレミアムカップでは、優勝=10pt、2着5pt、3着3pt です。

上記表以外にも1~10月の全レース成績集計で各場の1位選手別途シードされますので、
必ずしもこのランキングの上から16名が出場できる訳ではありません。
”確定”選手の下に各場1位選手が入り、残りの人数分ポイント上位者が出場する形になります。
(※これは恐らく興業面を考慮した、ある意味"救済措置"とも言える仕組みで、
 選手達も、出来ればLG1位枠に頼らず、ビッグレースで上位に入って出場したいと考えているようですが)

各場1位選手と、SG優勝者およびポイント上位者がまったく重複しなかった場合でポイント上位6名が出場。
過去の例を見ますと、まあ確実に重複選手が居まして、大体3~5ptあたりがボーダーになっています。

というところで今年の状況を見てみますと、、、
実力者の高橋貢選手と中村雅人選手の名前が有りませんねぇ。今年はまだノーポイントです。
そろそろ上位に食い込んで来そうな予感がしますが、果たしてどうでしょうか、、、?
とりあえず来週のプレミアムカップでは両選手の動きに注目してみたいと思います。
(あとLG川口の選手にも。。)

動画は今回のプレミアムカップの告知です。




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オールスターオートレース決勝の模様

昨日、伊勢崎オートレース場で、2012年SG第2戦、
SG第31回オールスターオートレースの優勝戦(決勝)が行われました。

この開催は、初日と2日目の一部のレースがハーフウェット、以降は全レースがドライでしたが、
3、4日目は完全に晴れたため路面温度が高く、最終日は終日曇りで落ち着いた路面コンディションでの
レースとなりました。
何と言ってもこの開催を通じて話題をさらったのが青山周平選手!
”スーパールーキー”と呼ばれるに相応しい快速ぶりで、なんと優勝戦にまで進出しました。
セア2級車でSG優出を果たしたのは久門徹選手、山田達也選手に次いで3人目となる快挙です。
これまでもデビューからの連勝記録を作り、最短優勝し、その後もハンデ重化と戦いつつ優勝するなど
活躍を続けて来ましたが、今回のオールスターでの活躍が一番衝撃的でした。
SGというトップレーサーが揃う舞台で、しかも最重ハンの20m前という厳しいハンデ位置で、ですから
これは本当に価値があります。

さて、青山選手が乗った事によりSGとしては久々にハンデ戦となったオールスター優勝戦、見事制したのは
永井大介選手
昨年の日本選手権以来のSG制覇SG通算7勝目を挙げました。

優勝戦は青山選手が単独0m、他7選手が20mラインからのスタート。
レース序盤は青山選手の快速逃げとスタート好位置から速攻を決めて迫る久門選手のトップ争いが白熱
(新旧スーパールーキー対決?)、後方からは浦田選手が大外位置からインへ切り替えて車群を突破、
永井選手は後手を踏み最後方から浦田選手を追うようにポジションを上げて行きます。
レース中盤で久門選手が粘る青山選手をパスしてトップへ、すぐさま浦田選手、永井選手が続いて
3車が抜け出し、そこから永井選手が浦田選手をパスして2位浮上。永井選手はレース終盤ついに逃げる
久門選手をも捕えてトップでフィニッシュ。7車抜きを完成させました
永井選手、とても強い勝ち方だったと思います。久門選手、浦田選手、そして青山選手もそれぞれ見せ場
を作り、見応えのあるレースでした。

4人出場していた31期生の中で唯一準決勝に駒を進め、初の8周戦を堂々逃げ切ってファイナルに挑んだ
スーパールーキー青山選手。正直ここまで活躍するとは思っていませんでした。とにかく凄いの一言です。
これまでにGetした優勝戦ポイントにより9月のSGオートレースグランプリへの出場もほぼ確定と思われます。
また旋風を巻き起こしそうな予感がしますね!
今回優出者ゼロだった29期、そしてSG優出で後輩に先を越されてしまった30期の奮起にも期待します。

今回の動画はもちろんオールスター優勝戦のレース永井選手の優勝インタビュー
そして(順番が逆になりますが)、青山選手の準決勝での走りです。
やっぱりこういうトップレーサー同士のレースは迫力が違いますね。








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Author:KINGOFOVAL
オートレースをプロスポーツとして楽しんでいます

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