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プレミアムカップ in Summer

さて、早いもので今年も一年の半ばに差し掛かっております。
来週には今年のビッグレース第4戦目にあたる"プレミアムカップ in Summer"が開催されます。

特別GⅠプレミアムカップオートレース6/27(水)~7/1(日)浜松オートレース場にて開催!!

オートレース界のビッグレース(=全国区レース)というのは、SG5戦プレミアムカップ2戦年間7戦
行われますが、最後の大一番スーパースター戦に出場するためには、それまでの6戦で優勝戦に進出し、
ポイントを稼いでおかねばなりません。 (※但し別途シード枠アリ。下で説明)

当ブログでもスーパースター開催前には出場選手16名を紹介しておりますが、
今回は、年間ポイントランキングの途中経過を確認しておきたいと思います。
   ↓
2012スーパースター・トライアル出場ポイントランキング
順位  選手名/LG期別Total全日選プレミアム春オールスタープレミアム夏グランプリ選手権
確定有吉辰也/飯塚25期優勝 3   
確定永井大介/船橋25期 10優勝   
浦田信輔/飯塚23期183510   
金子大輔/浜松29期1515     
久門 徹/飯塚26期15  15   
荒尾 聡/飯塚27期12237   
藤岡一樹/山陽29期1010     
池田政和/船橋23期77     
濱野 淳/山陽24期55     
松尾啓史/山陽26期5  5   
伊藤信夫/浜松24期2  2   
10早川清太郎/伊勢崎29期11     
10青山周平/船橋31期1  1   

ポイント配分は、
SGでは、優勝=出場確定、2着15pt、3着10pt、4着7pt、5着5pt、6着3pt、7着2pt、8着1pt
プレミアムカップでは、優勝=10pt、2着5pt、3着3pt です。

上記表以外にも1~10月の全レース成績集計で各場の1位選手別途シードされますので、
必ずしもこのランキングの上から16名が出場できる訳ではありません。
”確定”選手の下に各場1位選手が入り、残りの人数分ポイント上位者が出場する形になります。
(※これは恐らく興業面を考慮した、ある意味"救済措置"とも言える仕組みで、
 選手達も、出来ればLG1位枠に頼らず、ビッグレースで上位に入って出場したいと考えているようですが)

各場1位選手と、SG優勝者およびポイント上位者がまったく重複しなかった場合でポイント上位6名が出場。
過去の例を見ますと、まあ確実に重複選手が居まして、大体3~5ptあたりがボーダーになっています。

というところで今年の状況を見てみますと、、、
実力者の高橋貢選手と中村雅人選手の名前が有りませんねぇ。今年はまだノーポイントです。
そろそろ上位に食い込んで来そうな予感がしますが、果たしてどうでしょうか、、、?
とりあえず来週のプレミアムカップでは両選手の動きに注目してみたいと思います。
(あとLG川口の選手にも。。)

動画は今回のプレミアムカップの告知です。




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オールスターオートレース決勝の模様

昨日、伊勢崎オートレース場で、2012年SG第2戦、
SG第31回オールスターオートレースの優勝戦(決勝)が行われました。

この開催は、初日と2日目の一部のレースがハーフウェット、以降は全レースがドライでしたが、
3、4日目は完全に晴れたため路面温度が高く、最終日は終日曇りで落ち着いた路面コンディションでの
レースとなりました。
何と言ってもこの開催を通じて話題をさらったのが青山周平選手!
”スーパールーキー”と呼ばれるに相応しい快速ぶりで、なんと優勝戦にまで進出しました。
セア2級車でSG優出を果たしたのは久門徹選手、山田達也選手に次いで3人目となる快挙です。
これまでもデビューからの連勝記録を作り、最短優勝し、その後もハンデ重化と戦いつつ優勝するなど
活躍を続けて来ましたが、今回のオールスターでの活躍が一番衝撃的でした。
SGというトップレーサーが揃う舞台で、しかも最重ハンの20m前という厳しいハンデ位置で、ですから
これは本当に価値があります。

さて、青山選手が乗った事によりSGとしては久々にハンデ戦となったオールスター優勝戦、見事制したのは
永井大介選手
昨年の日本選手権以来のSG制覇SG通算7勝目を挙げました。

優勝戦は青山選手が単独0m、他7選手が20mラインからのスタート。
レース序盤は青山選手の快速逃げとスタート好位置から速攻を決めて迫る久門選手のトップ争いが白熱
(新旧スーパールーキー対決?)、後方からは浦田選手が大外位置からインへ切り替えて車群を突破、
永井選手は後手を踏み最後方から浦田選手を追うようにポジションを上げて行きます。
レース中盤で久門選手が粘る青山選手をパスしてトップへ、すぐさま浦田選手、永井選手が続いて
3車が抜け出し、そこから永井選手が浦田選手をパスして2位浮上。永井選手はレース終盤ついに逃げる
久門選手をも捕えてトップでフィニッシュ。7車抜きを完成させました
永井選手、とても強い勝ち方だったと思います。久門選手、浦田選手、そして青山選手もそれぞれ見せ場
を作り、見応えのあるレースでした。

4人出場していた31期生の中で唯一準決勝に駒を進め、初の8周戦を堂々逃げ切ってファイナルに挑んだ
スーパールーキー青山選手。正直ここまで活躍するとは思っていませんでした。とにかく凄いの一言です。
これまでにGetした優勝戦ポイントにより9月のSGオートレースグランプリへの出場もほぼ確定と思われます。
また旋風を巻き起こしそうな予感がしますね!
今回優出者ゼロだった29期、そしてSG優出で後輩に先を越されてしまった30期の奮起にも期待します。

今回の動画はもちろんオールスター優勝戦のレース永井選手の優勝インタビュー
そして(順番が逆になりますが)、青山選手の準決勝での走りです。
やっぱりこういうトップレーサー同士のレースは迫力が違いますね。








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オールスターでSG初出場

さあ、2012年のSG第2戦SG第31回オールスターオートレース4/26(木)~4/30(月・祝)
伊勢崎オートレース場で開催されます。

優勝争いの面で私が個人的に注目しているのは、いよいよ活躍が顕著になって来た29期の選手達です。
2004年のデビューから8年、選手それぞれの才能経験がプラスされ下地が出来つつあった所に、
昨秋の金子大輔選手のSG初制覇が大きな刺激となって、良い結果に繋がっているように見受けられます。
今回も誰かしらが決勝の舞台に残るのではないでしょうか?

さて、このオールスターという大会は、若手選手のSG初出場の機会となる事が比較的多いと言えます。
実績はまだ足りなくてもキラリと光る若手選手はファン投票で選ばれる事が多いですし、主催者推薦として
優秀な新人選手に出場切符が与えられる事もありますので。
今回は、選考時期までに優勝した31期生4人(青山周平選手、中山透選手、中尾貴志選手、渡邉篤選手)
推薦枠で出場する事になりました。
現在の普段のハンデ位置は、青山選手がS級選手(最重ハン)の20m前、他3人が30m前ですが、
今回はSGという最高グレードのレースなので全員20m前に統一ではないかな?と思っています。
この20m前というハンデ位置は、2級車にとっては最重ハンみたいなもので、結果を残すのは容易では
ありませんが、0m線から単独スタート出来る利点を何とか生かして良い走りをして欲しいですね。

今大会はSGだけあってイベント盛り沢山のようです。お近くの方は是非本場に行きましょう!!
  ↓
オッズパーク杯 SG第31回オールスターオートレース イベントのお知らせ!!

ということで今回の動画。
1本目は、絶対王者高橋貢選手のSG初出場時の姿。(1993年第12回オールスター準決勝・伊勢崎)
デビュー2年目、キョクトーの618cc単気筒に乗っています。相手は全員HKSのフジ・661cc二気筒車です。
2本目はSGグランドスラマー永井大介選手のSG初出場。(1999年第18回オールスター優勝戦・伊勢崎)
デビューからちょうど2年後、1級車に乗り換えた直後の出場でした。
3本目は今大会のプロモーション用VTRです。SG初出場の31期生4人が紹介されています。








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プレミアムカップ優勝戦、他

さて、久々の更新となってしまいました。いくつか話題があります。

・去る3/20、特別GⅠプレミアムカップ(春)の優勝戦が行われました。
これはオートレース界のビッグレースの一つで、"準SG"のような大会ですが、
永井大介選手が同タイトル3回目の優勝を果たしました。
永井選手は2枠からホールショットを奪うとそのままマイペースで車を伸ばして行き、
後半浦田選手に車間を詰められたところで一転してブロックラインを使い始めます。
昨年スーパースターの再戦とも思えるような展開の末、今回は永井選手に軍配が上がりました。
永井選手は"スピードタイプ"の代表的な選手の一人で、混戦でのインからインは嫌うところがありますが
(コーナーで懐が取りにくいためでしょう)、バラけた展開では非常に柔軟、自在のライン取りを見せます。
SGグランドスラム全場GⅠ制覇(今回で達成)はダテでは無いといったところでしょうか。

・それから、4月から適用となる平成24年度前期選手ランキングが発表となっています。
平成24年度前期適用ランク決定!
高橋貢選手が13度目の全国No.1。素晴らしい。昨年後半からやや低調ですが、また底力を見せるでしょう。
またこの4月には一部にロッカーグランド変更(旅費圧縮のため)となる選手が居まして、新天地で走りに変化が
あるのか、そちらにもちょっと注目してみたいですね。

・そして、先日まで行われていた32期選手候補生募集応募状況が発表されました。
オートレース第32期選手候補生入所試験の応募状況について
今回も高い競争倍率になりますね。もうすぐ一次試験が始まります。

・ちょっと先の話。以前ここでも取り上げた飯塚オートの”2級車バトル”の第2弾の開催が発表されました。
2級車バトル第2弾!浦田が走る「23期2級車戦」(飯塚オート)開催決定!!!
今回はなんと!23期選手によってレースが行われるそうです。23期といえば代表選手は浦田選手や池田選手
といったあたりですが、記事中にもあるように彼らはセア2級車でレースをするのは初めてになります。
23期生は新人時代はメグロの2級車(512cc単気筒)に乗っていました。
ちなみにもう一期先輩、高橋貢選手ら22期までは2級の後に更に1級単気筒に乗る期間が設けられていました。
以前は徐々にステップアップしていくカリキュラムだったんですよね。
22~23期選手の新人・若手時代は、それまでの車種自由で整備範囲も広かった時代から、セア導入への
転換期、ちょうど端境期に当たった形になります。 ※24期以降はセア2級車で養成を受けています。
23期の選手達がセア2級車でどんな走りを見せてくれるのか、楽しみですね~。

・他にもSGオールスターオートレース出場選手発表などありましたが、それはまた改めて触れたいと思います。

今回の動画プレミアムカップ優勝戦永井選手の優勝インタビューです。
悲しみを前向きな力へと転換して、今後も良いレースを見せて欲しいと思います。
ロケット・タツは試走から動きが悪く、好きなセンター枠からのスタートも珍しく不発でしたね。。






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Author:KINGOFOVAL
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