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オールスターオートレース決勝の模様

昨日、伊勢崎オートレース場で、2012年SG第2戦、
SG第31回オールスターオートレースの優勝戦(決勝)が行われました。

この開催は、初日と2日目の一部のレースがハーフウェット、以降は全レースがドライでしたが、
3、4日目は完全に晴れたため路面温度が高く、最終日は終日曇りで落ち着いた路面コンディションでの
レースとなりました。
何と言ってもこの開催を通じて話題をさらったのが青山周平選手!
”スーパールーキー”と呼ばれるに相応しい快速ぶりで、なんと優勝戦にまで進出しました。
セア2級車でSG優出を果たしたのは久門徹選手、山田達也選手に次いで3人目となる快挙です。
これまでもデビューからの連勝記録を作り、最短優勝し、その後もハンデ重化と戦いつつ優勝するなど
活躍を続けて来ましたが、今回のオールスターでの活躍が一番衝撃的でした。
SGというトップレーサーが揃う舞台で、しかも最重ハンの20m前という厳しいハンデ位置で、ですから
これは本当に価値があります。

さて、青山選手が乗った事によりSGとしては久々にハンデ戦となったオールスター優勝戦、見事制したのは
永井大介選手
昨年の日本選手権以来のSG制覇SG通算7勝目を挙げました。

優勝戦は青山選手が単独0m、他7選手が20mラインからのスタート。
レース序盤は青山選手の快速逃げとスタート好位置から速攻を決めて迫る久門選手のトップ争いが白熱
(新旧スーパールーキー対決?)、後方からは浦田選手が大外位置からインへ切り替えて車群を突破、
永井選手は後手を踏み最後方から浦田選手を追うようにポジションを上げて行きます。
レース中盤で久門選手が粘る青山選手をパスしてトップへ、すぐさま浦田選手、永井選手が続いて
3車が抜け出し、そこから永井選手が浦田選手をパスして2位浮上。永井選手はレース終盤ついに逃げる
久門選手をも捕えてトップでフィニッシュ。7車抜きを完成させました
永井選手、とても強い勝ち方だったと思います。久門選手、浦田選手、そして青山選手もそれぞれ見せ場
を作り、見応えのあるレースでした。

4人出場していた31期生の中で唯一準決勝に駒を進め、初の8周戦を堂々逃げ切ってファイナルに挑んだ
スーパールーキー青山選手。正直ここまで活躍するとは思っていませんでした。とにかく凄いの一言です。
これまでにGetした優勝戦ポイントにより9月のSGオートレースグランプリへの出場もほぼ確定と思われます。
また旋風を巻き起こしそうな予感がしますね!
今回優出者ゼロだった29期、そしてSG優出で後輩に先を越されてしまった30期の奮起にも期待します。

今回の動画はもちろんオールスター優勝戦のレース永井選手の優勝インタビュー
そして(順番が逆になりますが)、青山選手の準決勝での走りです。
やっぱりこういうトップレーサー同士のレースは迫力が違いますね。








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