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日本選手権オートレース決勝の模様

11/6、SG第43回日本選手権オートレースの優勝戦(決勝)が船橋オートレース場で行われました。

予選~準決勝の4日間はドライコンディションでしたが、最終日に天気が崩れ、またしてもウェット路面での
優勝戦となりました。これでSG優勝戦はオールスター→グランプリ→選手権と3戦連続してウェットです、、、
ついでにその前の全日本選抜も6月のプレミアムカップも準決勝が雨でしたから、今年のオートレースの
ビッグレースはすべて雨に祟られてしまっている感じですねぇ~。。

さて、その雨中の決戦となった優勝戦を制し、今年の実力日本一の称号を手にしたのは、、、
永井大介選手
去年に続いて日本選手権を連覇!通算SG6勝目を飾りました。
正直、準決勝の走りを見た限り、優勝は厳しいかなー?と思われる状態でしたが、
最終日雨天になった事で戦況は一変。優勝戦ではベストパフォーマンスを見せ快勝しました。

その優勝戦レース、有吉選手がセンター枠から得意のスタートダッシュでホールショットを奪うと、
永井選手も負けじと外から車を伸ばして2番手へ。なんだかよく見る周回順位ですがw、永井選手は
後ろの荒尾選手を抑えつつ先頭に出るチャンスを伺います。レース中盤に入ったところで満を持して
切り返しを決め有吉選手を交わして先頭に。あとはいつもの中間~やや外ラインを使った逃げでリードを保ち、
そのままトップチェッカーを受けました。
2着にはこちらも昨年同様に荒尾選手、3着にはSG初優出の青木選手が入りました。
それぞれレース中見せ場を作り、存在感を示していましたよ。是非、後の動画でご覧ください。

永井選手に関しては、やはりSGを勝ち切る高いポテンシャルを持った選手だなという印象を強くしましたね。
昨年のこの大会以降は転倒したり反則妨害したりで、昔に戻ったかのような荒れっぷりでしたが(苦笑)、
決める時は決めるぞと。

それでは、今回の選手権の優勝戦レースと永井選手の優勝インタビューの動画をどうぞ。
薄暗かったので、ハードブレーキングの際に鉄スリッパから出る火花がよく見えます。






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No title

準決勝を含め青木選手の活躍にはびっくりしました。だんだんと29期の存在が目立つようになりましたね★これからもどんどんレース界をもりあげていってほしいです。

Re: No title

コメントありがとうございます!

そうですねー。29期はタレント豊富だと思いますし、経験年数から言ってもそろそろ充実期に入ってきたところですよね。
青木選手は今年SST初出場を決めましたが、その前にSGの舞台で結果を残せたというのは気持ちの上で大きいのではないでしょうか。
場数を踏み、経験を積み、是非才能を開花させて欲しいものですね。
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Author:KINGOFOVAL
オートレースをプロスポーツとして楽しんでいます

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