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オートレースグランプリ決勝の模様

昨日、SG第14回オートレースグランプリ優勝戦(決勝戦)が行われました。

今開催は初日~4日目までやや季節外れの熱走路、5日目最終日は雨が降ったり止んだりの不安定走路と、
レーサーにとってもなかなか難しいコンディションだったと思いますが、それを乗り越え見事優勝したのは
有吉辰也選手
次期S-1(全国ランクNo.1)の実力と、新しいヘアスタイルを存分に見せ付けましたw
  ※有吉選手はその髪型以外にも、バイクのフェンダー&タンク、メット&つなぎをピンクで統一し、
   更にとても目立つピースマークをあしらっている、なかなかお洒落な選手ですww
以下、浦田信輔選手荒尾聡選手が続き、飯塚所属選手による1-2-3となりました。

以前少し触れましたが、近年の飯塚勢は非常に層が厚く、中でも今回の上位3名に田中茂選手を加えた
飯塚4強”は、SG優勝戦の常連中の常連であり、頻繁に優勝争いを繰り広げております。
また、他の若手も逸材と呼べる選手が揃っており、他場のレースファンからは羨む声も多く聞かれます...

さて、今回の決勝レースですが、
いつも通りカミソリスタート(アフロスタート?)の有吉選手がホールショットを奪い、
1周回を隙の無いコース(ライン)取りで先頭確保、マイペースの逃げに持ち込みます。
走路状態を考えるとかなりいいペースだったかと思います。
荒尾選手が追走、試走一番時計の浦田選手は6番手スタートからポジションを上げて行きます。
レース中盤、2番手追走を続けていた荒尾選手を浦田選手がパスして、終盤は有吉-浦田の一騎打ち。
残り2周回白熱した攻防を繰り広げ、ゴール前接戦でフィニッシュとなりました。

今回はその優勝戦レースの模様、有吉選手の優勝インタビューを紹介します。ご鑑賞ください。

余談ですが、今回の決勝は8名のうち6名が後期ランクでトップ16内の選手(このブログでも紹介済み)で、
そこに地元の2名、伊藤選手(〃紹介済み)&佐藤選手が加わったメンバーでした。
やはりSGは実力勝負の厳しい舞台ですね。。。マグレではなかなか決勝には残れません。
 ※それから、傾向で挙げたSG初制覇選手ですが、今回は誕生しませんでした。






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