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浜松の不死鳥レーサー

前々回に書きましたが、9/19(日)~23(木)にはSG第14回オートレースグランプリが開催されます。
場所は浜松オートレース場

実は、浜松所属で未紹介の看板レーサーが1人残っております。
残念ながら2010年度後期ランクで16位以内ではなかったので登場していなかったのですが、
浜松を語る上では欠かせないレーサーですので、今回紹介しておきたいと思います。

S-27(全国27位、浜松3位)
伊藤 信夫(イトウ ノブオ)38歳 公式プロフィール
期別 24期
通算優勝67
SG優勝 4/優出26
GⅠ〃  7
GⅡ〃  8

浜松のスピードスター。不死鳥。
低迷していた浜松に久々のSGタイトルをもたらし、
その後長期に渡り浜松No.1の座を守った強豪。
若手時代から逃げ体制に入った時のスピードは抜群で、
10周回競走タイムのレコードホルダーでもあります。
(レコードタイム3.284 第3回オートレースグランプリ優勝戦 1999.12.8 浜松)
レーサー生活において度重なる大怪我に見舞われるも、それを乗り越え
見事に復活する姿はファンに感動を与えてきました。
また、同門の木村武之選手ら後輩達からも良き先輩として慕われてるようです。

ということで、今回は伊藤信夫選手に関連する動画を3本紹介します。
1本目は正直どうしようか迷いましたが、伊藤選手の不死鳥たる所以を示す意味で紹介します。
伊藤選手はこのレース中の事故で実に数十mも弾き飛ばされ、大腿骨骨折の重傷を負いました。
本人をして「死を覚悟した」と語った危険な事故でした。今見ても、実際紙一重だったと思います。
しかし、伊藤選手はその事故負傷を乗り越えて数ヵ月後にレースに復帰し、事故から約1年後には、
なんと再びSG制覇の偉業を成し遂げたのです。それが2本目の動画、2007年の全日本選抜です。
このレースでは、飯塚の"追いのスペシャリスト"田中茂選手が、SG4連覇の新記録をかけて
スタート7番手から彼の真骨頂ともいえる追い上げを見せます。
3本目は今回のオートレースグランプリの告知で、伊藤選手が登場するバージョンです。








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