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想いを引き継ぐ

1/24浜松での優勝戦で渡邉篤選手が快勝、初Vを決めました!
これで優勝戦に挑んだ31期生3人連続で優勝となりました。

渡邉選手はこの開催で自己ベストを連続して更新。
特に優勝戦では、今のところ31期の最高タイムとなる3.381という猛烈な時計を出しました。


同期生を亡くした新人選手達がどのような気持ちでレースと向き合っているのか、
その答えが渡邉選手の優勝後のコメント(下記ページ)にありました。
  ↓
K-MIX杯、新人・渡辺 篤選手(浜松)が初優勝!


----抜粋--------------------------------------------------
”一生懸命走って、走って、悔いなく走り抜くこと”…
”オートレースに一生懸命になること”、
そしてオートレースを見てくれたお客様が、心を熱くさせ感動してくれる、
『オートレースって、すごいんだよ、楽しいよ!』と世間に広く知ってもらいたくて頑張っていた坂井の想いを、
僕たちが引き継いで走り続けることが、坂井への想いに応えることだと感じたのです。

この1週間で中尾(中尾貴志選手)が優勝し、青山(青山周平選手)が優勝し、自分も優勝することができました。
31期のみんなが、坂井のオートレースに懸けた想いを引き継いでいると思います。

・・・ オートレースに一生懸命な姿、お客様がオートを見て「また明日も見よう!」と、
オートレースに魅力を感じてくれる、そういう走りを…
”オートレースの素晴らしさ”を知ってもらうために、これからも一生懸命走り続けたいと思います。
----------------------------------------------------------


その真摯な言葉に心を打たれました。

渡邉選手はロード界で輝かしいキャリアを持つ、31期の最年長、一番の”お兄さん”です。
この言葉は、渡邉選手個人というだけでなく、31期生全員の気持ちを代表して語ったものでもあると思います。

ここまで人の心を動かす、坂井選手のオートレースに懸けた想いに、
改めて、心より敬意を表したいと思います。。。


今回の動画は上記の渡邉選手初優勝レースです。レース前日の優出(ファイナル進出)インタビューもどうぞ。
やや硬い表情(これは仕方ありませんね)ではありますが、優勝戦に向け手応えを掴んでいる感じも伺えます。
優勝戦レースは木村選手と金子選手、浜松両エースの走りも見ものですよ。





P.S. 渡邉選手と青山選手の31期ペアで鈴鹿8耐出場との報道もありました。
   まだ詳細は分かりませんが楽しみです。

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悲しみの優勝

1/15坂井選手殉職後のオート界の動きについて。

まず、まるで坂井選手を弔うかのように、同期31期生が相次いで優勝を飾りました。
(1/16飯塚で中尾貴志選手が初V、1/17船橋で青山周平選手が2度目のV)
相当な動揺があったであろう選手達、特に新人である同期生達は、優勝した2人だけでなくレース出場中だった
全員よく踏ん張ったものだと思います。立派でした。

それから、各種報道にありましたように、1/19に坂井選手の合同葬(選手会、坂井家)が執り行われました。

そして、近日中に31期の養成所長を委員長とする事故再発防止委員会が開かれるとの発表がありました。
しっかりと再発防止を図って欲しいと思います。

今回の動画は上記の中尾選手と青山選手の優勝レースです。
両選手とも今後も優勝する機会はあるかと思いますが、これは忘れられない優勝になるのではないでしょうか。。。






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訃報

訃報が入ってきてしまいました。。。

昨年7月にデビューしたばかりの坂井宏朱選手(船橋所属・31期)が今日夕方、練習走行中に転倒事故を起こし、殉職されました。
 ↓公式
坂井宏朱選手の殉職について

生前のインタビュー等から、坂井選手がとても真っ直ぐで純粋、そして努力家であるという事がファンには伝わって来ていました。
こんな事になり、とても悲しい思いです。

心よりご冥福をお祈りいたします。



坂井選手については、候補生となった時にこのブログでもちょこっと触れた事がありました。
その時は、「よくやろうと思ったなぁ」「思い切ったなぁ」というボカシた表現にとどめましたが、
本音では「大丈夫かいな?」という思いでした。
恐らくオートレースにかける想い・ガッツは並々ならぬものがあるのだろうけれども、あの厳しいレースの世界で
本当にプロとしてやっていけるのだろうか? そんなに適性があるのか? 相当苦労するのでは?、、、、
今日、訃報を耳にするに至り、あの時の、いちオートレースファンとしての率直な感想が思い出されます。

言うまでもなくモータースポーツは危険なものです。どれだけ安全管理に力を入れても、どれだけ熟練の選手が
走っても、レースをする以上は(小さなものも含めれば)事故は付き物と言えます。それは選手も覚悟の上でしょう。
しかしながら、亡くなった坂井選手が、あのプロのフィールドで勝負をするのに十分と言える準備が出来ていたのか?
主催者がその思惑でもって、そこにある危険性に目をつぶった(または軽視した)面が多少なりともあるのではないか?
この事故に関しては、そんな何かモヤモヤとした思いを抱かずにはいられません。
折りしも32期の選手候補生募集の直前というタイミングでの悲報、
関係者の方々には、もし何か見直す点があると思われるのでしたら早急にお願いしたいと思います。


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オートレース第32期選手候補生募集

さて、昨年は31期の新人選手が養成所を卒業して華々しくデビューしましたが、
その後輩となる32期選手候補生の募集が発表されました。 ※既に願書配布も始まったようです。
  ↓公式ページ
第32期選手候補生 募集要綱発表

参考までに前回(31期)時の応募状況と27~30期の応募者数
  ↓
オートレース第31期選手候補生入所試験の応募状況について

オートレーサーは人気のある職業ですから、もともと募集人数を大きく上回る応募があるのですが、
30期以降は年齢上限撤廃、性別や婚姻の有無も不問になるなど応募資格が緩和されましたので、
更に応募者が増えました。 今回もまた”狭き門”になるだろうと思います。
果たして女性の応募者が増えるのか、逆に減るのか、そこはちょっと見えないところではありますが。

募集要綱によりますと、32期生の養成期間は今年10月~来年6月(9ヵ月間)の予定とのことですから、
デビューは来年7月頃でしょうか。
逆に言えば来年7月にデビューする新人オートレーサー達は、全員が今応募する人たちだ という事です。
志望される方はこの機会を逃さずに!!


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Author:KINGOFOVAL
オートレースをプロスポーツとして楽しんでいます

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