スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オートレースグランプリ決勝の模様

昨日、SG第15回オートレースグランプリの優勝戦(決勝)が伊勢崎オートレース場で行われました。

開催前からちょっと天気予報が気になる感じでしたが、初日から4日目準決勝まで良(ドライコンディション)走路。
最終日は雨が降りそうで降らない空模様で、このまま最後まで行くのかなー?と思った所でいきなり本降りに!
優勝戦は5月のオールスターに続き完全湿(フルウェット)走路になりました。

そのグランプリ優勝戦を制したのは、、、
金子大輔選手
嬉しいSG初制覇をこのナイター決戦で成し遂げました。
今開催の金子選手は、予選での動きはいまひとつ物足りない状態でしたが、4日目の整備で動きが一変、
準決勝は追い上げる展開で2着に入り優出を決めると、優勝戦では雨も味方に付け見事優勝となりました。

その優勝戦レース、金子選手は、速攻決めて先頭に立った高橋貢選手の背後に付いてテールトゥノーズで周回し
レース中盤にかかった所で落ち着いて高橋選手をパス。そのまま差を拡げながらトップチェッカーを受けるという、
実に堂々とした、力強い内容でした。是非、後の動画でご覧ください。

それにしても金子選手を筆頭に29期勢はなかなか粒揃いで、SGでの活躍も当たり前となりつつありますね。
今回も他に早川選手、佐藤選手が優出しましたし。今後も注目したいと思います。

前回記事で取り上げた”5強”は、永井選手2日目反妨で早々に失権、有吉選手準決勝3着に終わり、
優出を果たしたのは3人高橋選手浦田選手中村選手)でした。
高橋選手は優勝戦でも見せ場を作りましたが、ウェットが得意でない残り2人は着外に終わりました。
4日間の動きからドライであれば優勝の有力候補と目されていた両選手があっさり勝負圏外に沈む姿は、図らずも
”ウェットの巧拙がハッキリ出る”というオートレースの特徴を端的に示す形となってしまいましたね。
伊勢崎走路は”雨でも食い付く”と言われ、実際フルウェットであっても他場のハーフウェットのようなタイムが
出ますが、それでも”不得手なもんは不得手”とw

それでは、今回のグランプリの優勝戦レースと金子選手の優勝インタビューの動画をどうぞ。
優勝戦は3位以下の争いもなかなか面白かったですよ。スーパースター戦の出場ポイントをかけて皆必死です。






にほんブログ村 バイクブログ バイク モータースポーツへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

オートレースグランプリ開幕!

いよいよ今年のSG戦線後半戦がスタートしました!

SG第15回オートレースグランプリ伊勢崎オートレース場9/15(木)~19(月・祝)の日程で開催中

今回のグランプリは、なんと言っても高橋貢選手SGグランドスラム達成なるか?という点に注目が集まって
いますね。
高橋選手は今年、全日本選抜→オールスターとSGを連覇中。 地元伊勢崎での開催でもありますし、まさに
ビッグチャンス到来といったところでしょうか。
正直言って近況はあまり良い状態ではありませんでしたが、今日のレースでは試走から万全の動きを披露し、
レースでも圧勝。 さすがに今開催の主役に相応しい走りでした。

現在のオートレース界のトップ”5強”状態であると良く言われています。
高橋選手と、飯塚の浦田選手有吉選手、船橋の永井選手中村選手
この5人が覇を競っているのですが、今日の選抜予選(9~12Rの後半4レース)も、
この5強が揃って強さを見せました
9R中村選手1着、10R永井選手1着・有吉選手2着、11R浦田選手1着、そして12R高橋選手1着。
この5人はこのまま晴れで日程が進めば、実力通りに優勝戦に乗って来る可能性が非常に高いと思います。
残り四日間、5強の動きから目が離せませんよ!!
もちろん他の選手達も虎視眈々と優勝を狙っていますし、この大会はSG初制覇の選手がよく出ますから、
結局どのレースも注目なんですけどねw

という事で動画は、今回と同じように伊勢崎ナイター開催で行われた3年前の第12回グランプリ優勝戦です。
このレースで永井選手はSG優勝戦15度目の挑戦にして初めての優勝を果たしました。
よく見たらこの時も現5強が全員居たんですね~w




にほんブログ村 バイクブログ バイク モータースポーツへ
にほんブログ村

スーパールーキー初優勝

さて、この夏デビューしたばかりの31期生ですが、なんと早くも優勝者が出ました!!
その選手とは... 船橋の青山周平選手です!
今日船橋で行われた優勝戦を制し、見事に初優勝を飾りました。(デビュー以来無敗のまま!!
 ↓公式ニュース
超新星!青山周平選手(船橋)史上初デビューから無敗で初優勝!

青山選手はこれまで十分なバイクレース実績がありますので、純粋に”ルーキー”と呼ぶのは微妙に違和感が
あったりしますがw、でも、オートレースではれっきとした新人選手、ルーキーなんですよね。
実際デビューからのレースぶりを見ていて思ったのは、とにかく新人らしからぬ走りだなぁと。
あまりに上手すぎて、現S級上位ランカーが2級車に乗ってレースに出ているかのような印象を受けました。

好成績を残すとハンデが重くなっていくという”速い選手泣かせ”のオートレースですが、新人とて例外では
ありませんで、青山選手はデビュー戦では他の新人選手同様に最重ハンデ(S級)選手の90m前だったのが、
あれよあれよと言う間にハンデが重くなり、今では40m前になってしまいました。たった10戦かそこいらで
50mも距離が詰まっています。今日現在、31期生でこのハンデで走っているのは青山選手だけです。
しかも、今節の圧倒的な走りを見ますと、更なるハンデ重化も有り得る状況です。
今後1級車と横並びだったり、前に1級車を何台も置くような厳しいグリッドポジションも増えて行きます。
青山選手からしたら「もう少し楽にレースさせてよ~~他の同期と違うじゃん!」と言いたい所かもしれませんが、
これもオートレースの世界において実力を認められた証速い選手の宿命と思って、
ガムシャラにオートレーサー道邁進して貰いたいですね!

今回の動画は、もちろん青山選手の記念すべき初優勝レースです。 上がり3.426は速い!
前日の準決勝で31期平塚選手の逃げを捕らえた中村選手が追いますが、青山選手には追い付けません。




にほんブログ村 バイクブログ バイク モータースポーツへ
にほんブログ村
プロフィール

KINGOFOVAL

Author:KINGOFOVAL
オートレースをプロスポーツとして楽しんでいます

ご意見ご要望はコメントまたはこちらまで

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。