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31期選手候補生(候補生挨拶)

今回は養成所に入所してそろそろ3ヶ月になる31期選手候補生の情報をいくつか紹介します。

まず、先日伊勢崎レース場で候補生達のファンへの挨拶が行われましたが、
11/27(土)、今度は川口で行われるようです。
11/27(土)川口レース場で「オートレース選手養成所第31期候補生」がファンの皆様にご挨拶いたします

候補生達は、当日は選手エリアの見学、走路内でのレース観戦などとともにこのファンへの挨拶を行うようです。
ちなみに、今回の川口の開催には青木治親選手が出場しているので、ロードレース出身の3人はロッカーで
青木選手に色々と話を聞いたりするのかな?とか、飯塚のビッグネーム浦田信輔選手が遠征で来ているので、
九州出身の候補生にとっては”憧れの選手との対面”になるのかな?なんて思ったりしますね。想像ですがw

それから、候補生達の訓練の様子を紹介する公式ブログがオープンしています。
「オートレース選手候補生ブログ!」

9月からの訓練やイベントが写真と一緒に紹介されていて、なかなか興味深い内容です。
恐らくブログには載せられない厳しい部分も沢山あるんでしょうけど、結構笑顔の写真もありますね。
そんな中で頼もしく思ったのが、
青山周平候補生の「きれいな走りを目指して、自分なりに計画を立て、今年中に形を作りたい」というコメント。
ライディングフォームは選手によってかなり違いますからね。
青山候補生はどんなフォームを作り上げるのでしょうか。楽しみです。

ということで今回の動画、
1本目女子オートレーサー候補生の回でも紹介した、佐藤摩弥候補生を追っているTVの続報。
まだ入所前~訓練が始まったばかりの頃までですね。これは。
2本目は先日(11/6)の伊勢崎での候補生挨拶の模様になります。






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スーパースター王座へ向けて

さて、日本選手権も終了し、これで大晦日の頂上決戦SGスーパースター王座決定戦
トライアル戦出場者16名が決まりました。
 ↓公式ニュース
SG第25回スーパースター王座決定戦トライアル戦出場選手決定!

※スーパースター王座決定戦の内容についてはこのブログで以前紹介した動画もご覧下さい。必見ですよ。

★出場16名の顔ぶれ

①SG優勝者・4名
岡部  聡(山陽19期)  (第23回全日本選抜優勝)
高橋  貢(伊勢崎22期)(第29回オールスター優勝)
有吉辰也(飯塚25期)  (第14回グランプリ優勝)
永井大介(船橋25期)  (第42回日本選手権優勝)

②各場1~10月競走成績1位・6名(4名が①と重複のため実質2名)
永井大介         船橋1位(①と重複)
高橋義弘(川口29期)  川口1位
高橋  貢         伊勢崎1位(①と重複)
金子大輔(浜松29期)  浜松1位
有吉辰也         飯塚1位(①と重複)
岡部  聡         山陽1位(①と重複)

③SG&プレミアムカップ優勝戦獲得ポイント上位者・10名(16名の枠から①②の6名を引いた残り)
浦田信輔(飯塚23期)  28pt
荒尾  聡(飯塚27期)  26pt
木村武之(浜松26期)  10pt
濱野  淳(山陽24期)  10pt
田中  茂(飯塚26期)   9pt
若井友和(川口25期)   5pt
佐藤貴也(浜松29期)   5pt
中村雅人(船橋28期)   3pt
平田雅祟(飯塚29期)   3pt
東小野正道(飯塚25期) 3pt

以上の16名によってトライアル戦が3日間(12/27~29)行われ、
上位8名が12/31のスーパースター王座決定戦に、そして
下位8名は12/30の順位決定戦に出場することになります。

この16名のスーパースターフェスタ(12/27~31・川口)までの斡旋状況(出場スケジュール)
をまとめてみました。
これから年末に向けての走りに注目して行きましょう!!

有吉辰也(S- 1) 11/19~23伊(Ⅰ) 11/29~01飯(普) 12/11~13飯(普) 12/15~19山(Ⅰ)
高橋  貢(S- 2) 11/19~23伊(Ⅰ) 12/02~05伊(普)
永井大介(S- 3) 12/06~10浜(Ⅱ) 12/21~23船(普)
岡部  聡(S- 4) 11/19~23伊(Ⅰ) 12/15~19山(Ⅰ)
田中  茂(S- 5) 12/11~13飯(普) 12/21~23浜(普)
金子大輔(S- 7) 11/25~28浜(普) 12/06~10浜(Ⅱ) 12/21~23浜(普)
浦田信輔(S-10) 11/25~28川(普) 12/06~10浜(Ⅱ)
荒尾  聡(S-11) 12/11~14船(普) 12/21~23浜(普)
中村雅人(S-12) 11/19~23伊(Ⅰ) 12/02~05川(普) 12/15~19山(Ⅰ)
東小野正道(S-13) 12/02~05川(普) 12/15~19山(Ⅰ)
濱野  淳(S-14) 11/25~28浜(普) 12/02~05川(普) 12/15~19山(Ⅰ)
高橋義弘(S-15) 11/16~18川(普) 11/25~28川(普) 12/02~05川(普) 12/15~19山(Ⅰ)
木村武之(S-16) 11/19~23伊(Ⅰ) 12/06~10浜(Ⅱ) 12/15~19山(Ⅰ)
平田雅祟(S-22) 11/16~18川(普) 11/29~01飯(普) 12/15~19山(Ⅰ)
若井友和(S-30) 11/19~23伊(Ⅰ) 12/06~10浜(Ⅱ) 12/21~23船(普)
佐藤貴也(S-35) 11/19~23伊(Ⅰ) 11/25~28浜(普) 12/06~10浜(Ⅱ) 12/21~23浜(普)

 ※(Ⅰ)=GⅠ、(Ⅱ)=GⅡ、(普)=普通開催


今回の動画は一昨年の大晦日、スーパースター王座決定戦を前にして行われたセレモニーの模様です。
”いよいよ大一番”といった雰囲気ですね。




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元祖グランドスラマー

さて、前回記事の中で、永井大介選手は史上2人目のSGグランドスラマーであると書きました。
では1人目は? 答えは片平巧選手です。
片平選手はもうベテランの域に入って久しいのですが、その全盛期はまさに天才肌の走りを見せ、
別次元・孤高の存在でした。
晴れで圧倒的に強い反面、雨が極端に苦手という弱点があり、その2面性がまた片平選手の個性を
際立たせていた気がします。見事に"キャラ立ち"してましたw
片平選手は若手の頃、アメリカのダートトラックで修行をしていたため、乗り方の面でも整備の面でも
アプローチの仕方がちょっと他の選手とは異なっていたのかもしれません。

※余談ですが片平選手がカルフォルニアのローダイ滞在中に、ちょうど日本から同じようにダートトラック修行に
やって来た少年が居たそうですよ。 その少年は後に世界中のレースファンを魅了するライダーになりました。
 。 。 。

さて、現在の片平選手をいつもの形で紹介します。

S-18(全国18位、船橋4位)
片平 巧(カタヒラ タクミ)45歳 公式プロフィール
期別 19期
通算優勝80
SG優勝15/優出40
GⅠ〃 16
GⅡ〃 14

"天才"、"セアの申し子"。90年代後半に一時代を築いた天才レーサー。
SG優勝15回。全冠(現行5冠+廃止1冠=6冠)制覇を達成しています。
近年ではスピードレースへの対応に苦労し、以前のような活躍はありません。
しかし、競り合うレースになればさすがのテクニックを見せます。
もう少しスタートが速ければ優位にレースが進められるのですが...
雨は以前よりは乗るようになっています。
今年は久々にグレードレース(GⅡ)を勝ち、なかなか好調のようです。

ということで今回の動画は片平選手が勝ったSGレースからチョイスしてみました。
1本目は第11回スーパースター王座決定戦(1997/01)。全盛期の片平選手です。
当時のトップレーサー達を相手にこのハンデ位置。それでも「ここもダントツの一番人気」。素晴らしい。
2本目は第4回オートレースグランプリ(2000/12)。SGタイトルから遠ざかり、最重ハン大外ではなくなった
片平選手の復活勝利。2級車の久門選手が健闘しています。
3本目は第14回全日本選抜オートレース(2001/02)。片平選手が今のところ最後にSGを勝ったレースです。
中盤の追走一杯状態から終盤一気に攻めに転じるところが見事です。








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日本選手権オートレース決勝の模様

本日、SG第42回日本選手権オートレース優勝戦(決勝戦)が行われました。

昨日行われた準決勝4つのレースのうち1つが事故レースとなり、優勝戦進出が濃厚と見られていた一部の
有力選手が脱落するという波乱がありましたが、
とにもかくにも今年の実力日本一の称号を手にしたレーサーは
永井大介選手
その独走力スピードを全国のオートレースファンに見せ付けました。
永井選手は一昨年のオートレースグランプリでSG初制覇すると、暮れのスーパースター王座決定戦
年明けて去年の全日本選抜、春のオールスターと4つのSGを制覇しており、1年半ぶりのSG制覇となる
今回の日本選手権で、見事史上2人目のSG全冠制覇達成となりました!
これから永井選手には”SGグランドスラマー”という肩書きがついて回る事でしょう。

さて、実は永井選手がSGを勝つ時には決まった”勝ちパターン”,”勝利の方程式”があります。
それはオープンの3枠or4枠からトップスタートを切る有吉選手に対し、永井選手は1枠からインを利した
スタートで有吉選手に続く2番手につけ、有吉選手を序盤周回でパス、後は持ち前のスピードで後続の
接近を許さず、そのまま逃げ切るというものです。
SG初制覇こそ2枠からのトップスタートでしたが、その後は全てこのパターンで、まるでリプレイを見て
いるかのように同じですw
本人も枠選択(抽選や得点等の順番に選手が枠を選択)の際には、意識して1枠を選んでいるようです。

ちなみにオープンの枠選択の人気順は、大体、3or4→2or5→1or6→7→8といった感じで、インの利は
あるもののタイミングが遅れた時に包まれて後退を余儀なくされる1枠は決して人気の枠ではありません。
でも、その”諸刃の剣”的なところが永井選手には合っているのかもしれませんね。

今回の決勝レースも上記永井選手の勝ちパターンとなりました。優勝インタビューと併せてご鑑賞ください。


それから、全く別の話題となりますが、何度か取り上げている31期選手候補生関連の情報を2つ。
①11/6(土)に伊勢崎オートレース場で候補生の挨拶が行われるとの事です。
11/6(土)伊勢崎レース場で「オートレース選手養成所第31期候補生」がファンの皆様にご挨拶いたします
②同じく11/6(土)に選手養成の様子を追った番組がTV放映されるようです。
フジテレビ「潜入!リアルスコープ」で「オートレース選手養成所第31期候補生」が紹介されます
興味がお有りの方は、是非リンク先の情報をご覧になって下さい






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Author:KINGOFOVAL
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