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日本選手権オートレースの特徴

いよいよ10/30(土)~11/3(水・祝)飯塚オートレース場において、
SG第42回日本選手権オートレースが開催されます。

この日本選手権はオートレース界のBIGタイトルの中で一番歴史が古く
まだ走路がダートトラックだった時代から行われてきた重みのあるレースです。
そして実力日本一決定戦と称されています。

ご存知のように、普段はハンデ付きで競走をしているオートレースですが、この開催は
予選~優勝戦まで全てのレースがオープン全車横一列に並んでスタート)で行われます。
いつもハンデを背負わされる(後方グリッドに置かれる)実力者もここでは横並びになりますので、
まさに実力勝負と言う訳です!!

と、少々大袈裟に書きましたが、最近の全国レベルの開催ではあまりハンデをつけていませんので、
正直それほど大きな違いは無いかなぁーと思ったりもしますww

基本的にオープンのレースというのはスタートが大きなカギを握ります。
勿論いつでもスタートは大事なのですが、オープンの場合は、どの選手も周回に入る際の順位が
スタート次第で先頭~最後方まで有り得ますから、よりレース展開への影響が大きいのです。
 ※ハンデ戦の場合は、10mの差をスタートダッシュで逆転するのはそう簡単ではないので、
  基本的には同ハンデの中で何番手で周回に入るか?という感じになります。

というわけで、この開催はスタートが速いとされる選手の動きには注目ですね。
例え後方からの捌きには不安があっても、先手を取って自分のコース(ライン)を走れば
ハイペースで飛ばせる、後ろを抑えるのが上手いなど、持ち味を発揮する選手も居ますので。

多くのオートレーサー達が”このタイトルは別格”と語る日本選手権
トップレーサー達の実力勝負は、見ている方も力が入りますよ!!

さて今回の動画1本目昨年の日本選手権の優勝戦。地元の大エース高橋選手に声援が集まっています。
2本目今回の告知で、開催地飯塚の浦田選手(近況絶好調!)が登場するバージョンです。






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船橋オート・フェスティバルの模様

さて、オートレース界で実力日本一決定戦と呼ばれるBIGレースが近づいてきました。
SG日本選手権オートレースです。
今年は飯塚オートレース場において、10/30(土)~11/3(水・祝)の日程で開催されます。
これに関しては次回取り上げますよ!!

とりあえず今回は先日の記事に書きました10/17のイベントの模様をサラッとお伝えしましょう。

プログラム的にはそれこそ盛り沢山で、無料イベントとしては最高クラスだったと思います。
場内の雰囲気はある意味予想していた通りカオス
大きく分けてモーターイベントとして訪れた人、アイドル目当ての人、普段通り場外投票に来た人、
といった感じで分かれ、なかなか面白い雰囲気でしたw

色々なパフォーマンスも素晴らしかったのですが、特筆すべきは各カテゴリ別のレース!
参加ライダーが接戦を繰り広げ、滅多に走れないコースで真剣に競っているのが伝わってきました。
転倒するライダーも何人か出る程皆攻めてましたよ。競技者の性なのでしょうねー。
参加ライダーの談話見ても、コースの特性に戸惑いながらも真剣に、そして楽しんで走っていたようです。

次回があるのかどうかわかりませんが、また見てみたいと思わせるイベントでしたね。

動画の1本目オーバル異種格闘戦の模様。
代表ライダーの意地が垣間見えるギリギリのせめぎ合い!!好レースでした。
 ライダーは(敬称略)、オートレース=中村雅人、ロードレース=新垣敏之、モタード=佐々木貴志、
 ダートトラック=本橋弘幸、
※質問がありましたので追記。異種格闘の各ライダーのハンデ位置について。映像にはありませんが、
 レースの前に公開タイムアタックを行い、そのタイムでハンデ位置(逆ポールポジション)を決めています。
 タイムに開きがあったので、本来であればオート代表はもっとハンデを重くする(後ろからスタートさせる)
 ところなのでしょうが、まあそこは余裕を持たせたハンデという事で。。
2本目イベント全体のダイジェスト。これなかなかよくまとまっています。全体の感じが掴めますね。






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モーターファンイベント:船橋オート・フェスティバル

さて、”オートレース発祥の地”※というのは船橋を指す言葉なんですけれども、
   ※船橋オートレース場に行くとこのコピーが大きく掲げられています
今年、記念すべき60周年を迎えたその船橋オートレース場で、来る10月17日(日)
船橋オート・フェスティバル”というモーターファン向けのイベントが開催されます。

イベントの中身を見てみますとまあスゴイ内容です。しかも入場無料
詳細は下記を見てください

イベント公式ページ(概要)
  〃 公式ブログ(詳細・最新情報)

抜粋しますと、
・自動車とオートバイの総合イベントで、公営競技場においては国内初の大規模なもの
・自動車&オートバイの各メーカー・各ショップの物販、展示ブースを数多く用意
・ユーザーのクルマも展示。チューニングカー、旧車、痛車、レーシングカー、カテゴリーさまざま
・様々なマシンがデモ走行したりレースしたり(オートレース用のオーバルコース使用)
・ライダーやドライバーのトークショー、アイドルのステージもあり
・B級グルメも多数出店。「B-Fight」同時開催

というような内容(盛り沢山!)で、
なんとスーパーGTの車両まであのオーバルコースを走らせるっていうのですから驚きますw
タイムスケジュール見ると、殆ど一日中何かしらのマシンが走ってる感じです。もちろんオートレーサーも出ます。

でも、普段オートレースで使ってる大事な走路で、随分荒っぽい事するなぁと思いますよね。
実は、船橋の走路はこの後、数年に一度の「走路改修」(アスファルトの舗装し直し)に入りますので、
いわゆる無礼講状態なんですw

滅多に無いレアなイベントですので、時間のある方は行ってみましょう!

尚、イベント当日は川口と伊勢崎の投票券の場外発売も行われていますので、
行かれる方は、一攫千金狙い? or 入場料代わり? に是非!!

さて今回の動画は、昨年の夏伊勢崎オートレース場で行われたイベント「伊勢崎MOTOR祭り」の模様を紹介。
今回の船橋と同じく走路改修前で、”何でも来い”だったようですw
一本目がオーバル異種格闘戦の模様。モタードのスタートダッシュが凄い。。。船橋でリベンジなるか!?
 ライダーは(敬称略)、オートレース=早川清太郎、ダートトラック=ダンディ加川、サイドカー=渡辺・大木組、
 ロードレース=青木治親、モタード=佐々木貴志。
二本目はMOTO-1特別戦。物凄い豪雨に見舞われてしまい、残念ながら...






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特例選手第1号とオートレース愛な市長

さて、現在養成中の31期選手候補生には5人の特例合格者がいて話題になっておりますが、
その特例制度によって実際に選手となったのは、過去に青木治親選手ただ一人です。
まあ制度自体が比較的新しいものですけれども。

青木選手はいわずと知れた元ロードレース世界チャンピオン(WGP125クラス・2年連続)ですが、
ロード時代は地方選から全日本を飛び越えて世界へ行って活躍し、その後初の特例選手としてオートレースへ、
オートレーサーになった後も川口市をスポンサーにつけて鈴鹿8耐レースに出場して表彰台に上るなど、
何とも特例ずくめ、型破りなバイク人生を送っておりますw
  ※以前紹介した青木選手のインタビューも見てください

それもこれもライダーとしての能力は勿論のこと、青木選手の人柄、勇敢さの成せる業だろうと思うのですが、
8耐参戦に関して言えばもう一人、岡村幸四郎 川口市長の存在無くしては有り得なかっただろうと思います。
 ※8耐に自治体がスポンサーとして関わる事自体、前例の無い事だったそうです。まあそうでしょうねw
人口50万人を超える川口市の首長である岡村市長は、オート愛に溢れる熱血漢で、
その愛情は、オートファンの間でも「オートレースの一番のファンは岡村さん」と語られる程です。
無愛想な選手には「少しは市長を見習え」と皮肉を言ってやりたくなりますww

以下、オートレーサーとしての青木選手をいつもの形式で紹介しておきます。

S-45(全国45位、川口6位)
青木 治親(アオキ ハルチカ)34歳 公式プロフィール
期別 29期
通算優勝 9
SG優勝 0/優出 0
GⅠ〃  1
GⅡ〃  0

デビュー後まずまずの活躍を見せ、1級車乗り換え直後には同期では一番乗りとなるGⅠ制覇を果たしました。
しかしその後停滞し、数年間は一進一退。目立つ活躍がありませんでした。
昨年末~今年にかけて、ようやく調子が上昇してきたところです。
スタートダッシュに改善が見られ、また試走タイムも好時計が出るようになってきましたので、
レース序盤周回での甘さを無くし、機力を生かしたコース取りが出来るようになれば、
近々SGで優出するチャンスもあると見ています。これからが勝負でしょう。
ランク的にもこの次にはもう少し上位に入るのではないかと思います。

そんなところで、今回の動画1本目青木選手がつい先日、久々の優勝を飾ったレース
レース前コメントや、優勝後のヘルメットを外してのウィニングランなども入っています。
スターティンググリッドについた青木選手が前屈みになって集中する姿、優勝後の嬉しそうな姿に注目です。
2本目は一昨年の大晦日SGレース表彰式における岡村市長の挨拶。この熱意には頭が下がりますw
3~4本目は今年の夏、岡村市長が青木選手ら川口所属選手を引き連れて、
東京ドームで川口オートのPRキャンペーンを行った様子。
プロ野球公式戦の舞台でやるんですから全く驚かされますw 市長は結構良い球投げてますね。始球式。

余談ですが、岡村市長は以前「残念ながら地元川口の選手の優勝とはなりませんでしたが..」と語っており、
やはり地元選手の活躍を心待ちにしているようです。。。川口の選手はもっと頑張りましょう!










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Author:KINGOFOVAL
オートレースをプロスポーツとして楽しんでいます

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