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オートレースグランプリの傾向

さて、まだまだ暑い日が続いておりますが、いよいよオートレースはSG戦線再開となります。
その第一弾、SG第14回オートレースグランプリ浜松オートレース場において、9/19(日)~23(木)の日程で開催されます。

今回は、オートレースグランプリの傾向をちょっと探ってみたいと思います。

このオートレースグランプリ、過去13回のうち、第1回~4回までは12月に開催されており、
この時期に開催されるようになったのは第5回からです。
言うまでも無く、オートレースにおいて開催時期・気候はコンディション面で大きな意味を持ちますので、
傾向を探る上では第5回以降に絞って考えたほうが良さそうです。

各回の優勝者を見てみますと、

第 5回(山陽)2001/09/26 浦田信輔(飯塚23期、28歳) SG2勝目
第 6回(伊勢崎)2002/10/01 岡部  聡(山陽19期、37歳) SG初制覇
第 7回(船橋)2003/09/28 伊藤信夫(浜松24期、31歳) SG3勝目
第 8回(川口)2004/09/26 若井友和(川口25期、30歳) SG初制覇
第 9回(浜松)2005/09/25 山田真弘(船橋24期、33歳) SG初制覇
第10回(飯塚)2006/09/24 田中  茂(飯塚26期、30歳) SG初制覇
第11回(船橋)2007/09/24 武藤博臣(船橋28期、24歳) SG初制覇
第12回(伊勢崎)2008/09/24 永井大介(船橋25期、31歳) SG初制覇
第13回(川口)2009/09/23 木村武之(浜松26期、32歳) SG初制覇

はい。どう見ても一目瞭然ですw "SG初制覇"がズラリと並んでおります!!

以前にも説明しましたが、オートレーサーの実力というのは明確で、SGを勝てるレーサーは限られています。
しかしながら、世代交代もまた止まることなく進行していまして、それがこの大会では非常に顕著に現れます。
春のオールスターからこのグランプリまでは間隔が空いていますので、ここでガラリと戦力・調子が変わっている事が多いのです。
現に田中茂、永井大介、木村武之らはこの大会の後もその流れでSGを制覇し、まさにこの大会が起点となりました。

今回どういった結末になるかはわかりませんが、少し上記の傾向を気にしながら観戦してみると面白いかもしれませんよ!

さて、今回の動画は昨年の第13回大会の優勝戦レースと、木村武之選手の優勝インタビューです。
インタビュー後半、木村選手が感極まって涙ぐむシーンは、見ているこちらもつられてしまいます...






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