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31期、32期情報&お知らせ

さて、まず31期選手情報から。
昨年夏にデビューし、1年以上にわたり2級車(500cc車両)でレースをして来た31期選手達ですが、
いよいよ、来年1月からは先輩選手達と同じ1級車(600cc車)でレースに出場します。
これは要するに、OJT期間を終え、ついに真のイコールコンディションでのレースに臨むという事です。
「やっと足枷が外れる」という感覚の選手も居るでしょうが、その分言い訳も利かなくなりますので、
より一層気合が入る事だろうと思います。

そして、時期的に言って2級車でのレースの集大成的な位置づけにもなるかと思いますが、
12/8~11には飯塚オートレース場で、31期新人王決定戦が開催されます。
 ↓
31期新人王決定戦開催決定!

3日間のトライアルの成績上位8名が最終日に新人王決定戦に挑みます。
年末のスーパースター王座と似たスタイルですね。誰が31期新人王の座に付くのでしょうか?楽しみです!


そして、その後輩にあたる32期選手候補生達の情報
今年10月から筑波サーキット内のオートレース選手養成所で合宿訓練を受けている訳ですが、
その様子については、31期生の時と同様、公式ブログで紹介されています。
 ↓
32期選手候補生ブログ

今月10日には川口レース場の見学があり、ついでにお客さんへの挨拶も行われていました。
まだまだ訓練序盤だと思いますが、来年6月まで脱落せず頑張って欲しいものです!!
追記:
12/1には今度は伊勢崎で挨拶が行われるそうですよ。
 ↓
12/1(土)伊勢崎レース場で「オートレース選手養成所第32期選手候補生」がファンの皆様にご挨拶いたします。


今回の動画1本目は、30期の新人王決定戦(2009年11月)のレース。トライアルは3日間晴でしたが、
最終日は湿路、そしてフライングが2度、影響が有ったか無かったか、結果的に伏兵?の優勝となりました。
2、3本目はどちらも32期選手候補生の様子で、11/10の川口見学・挨拶、11/15の養成所訓練です。
3本目は”エッグスタンド”という訓練見学用のスタンド席から撮影されたものだと思います。
冒頭でチラッと映る後姿、さあ誰でしょうか?w 最後の方で判ります。28期コンビで指導したのかな?








お知らせ
最後になりますが、このブログは今回をもって最終更新とさせて頂きます。一昨年7月の開設から約2年半、
これまでご訪問いただいた方、またコメント・メールを下さった方、本当にありがとうございました。
オートレースは、レース体系に関しては1年周期、新人デビューも含めると2年周期で回っていますので、
この2年半でおおよそ全体の流れというものが紹介出来たのではないかと思っています。
内容に関してはいろいろとご意見もお有りだったかと思いますが、平にご容赦下さいませ<(_ _)>


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日本選手権3連覇なる!

11/4、SG第44回日本選手権オートレースの優勝戦(決勝)が川口オートレース場で行われました。

この開催は全日程通じて好天に恵まれ、全レース安定したコンディションでのレースとなりました。
上位選手では高橋貢選手が3日目スーパーライダー戦でフライング失権。有吉選手、金子選手が
準決勝で敗退したものの、木村武之選手、田中茂選手といった選手権V経験がある強豪選手が復活し、
優勝戦は”さすが日本選手権”という、錚々たる面々でのレースに。

その優勝戦を制し、今年の実力日本一の称号を手にしたのは、、、
永井大介選手
史上初、日本選手権3連覇を達成!!通算SG8勝目を飾りました。

今開催の永井選手は初日からなかなか堅調で、連日安定したパフォーマンスを披露。
勝負所の準決勝では出遅れて最後方からのレースとなりましたが、着実に追い上げ2着で優出。
迎えた最終日、試走トップタイム、レースでは好Sからカマシを決め得意の逃げ展開を作って完勝しました。

かつて飯塚将光選手片平巧選手高橋貢選手が挑んで跳ね返された大記録、遂に達成です。
この永井選手の3連覇、振り返ると、一昨年と今年の優勝はまあ調子から見て順当だったと思いますが、
去年は晴れでは優勝が想像し難い状態で、永井選手本人も言っていたように”雨に恵まれた”
感がありました。それを考えると、永井選手をしても薄氷の上での記録達成だったと言え、
やはり、これはとてつもなく難易度が高い大記録なんだなぁと、そんな風に思いますね。。

そして、この選手権の結果で、年末のスーパースター戦出場選手16名が決まりました。
 ↓
SG第27回スーパースター王座決定戦 トライアル戦 出場選手決定!

今回上位入賞を果たした木村選手、田中選手やなんとかポイントを加算した中村選手も加わり、
実力あるトップライダー達が漏れなく顔を揃えた形になったと思います。
舞台は再び川口。ズバリ、テーマは”ストップ・ザ・永井 なるか”ですね、これは。今から楽しみです。

それでは、今回の選手権の優勝戦レースと永井選手の優勝インタビューの動画をどうぞ。
木村選手は序盤が速く途中まで永井選手を追走、田中選手は最後まで追い上げて2番手に肉薄と、
復活した26期の2人それぞれに持ち味が出ましたね。






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日本選手権オートレース絶賛開催中!

さて今年もオートレース実力日本一決定戦日本選手権がやってまいりました。

SG第44回日本選手権オートレース in川口オートレース場 10/31(水)~11/4(日) 絶賛開催中!!

歴史も権威もある日本選手権。言わずと知れたオートレース界の重要タイトルです。

そして、年末のスーパースター王座戦出場をかけた最後の一戦でもあります。
 ↓ 現在のポイント状況
スーパースターへの道2012

もう今日は予選3日目、最終予選を迎えているわけですが、初日~2日目を見たところでは木村武之選手(浜松)
の動きが良いですね~。木村選手は2009年の選手権覇者でもありますが、その時を髣髴とさせる動きです。
好不調の波が大きい選手で、特に最近その波が小刻みで調子が把握し辛いのですが、今回は好気配でしょう。
他には今年好調ながらSGでパッとしていないためスーパースター出場ピンチに陥っている中村雅人選手(船橋)
の走りにも注目が集まっているようです。年末の大舞台から銘柄級レーサーが抜けてしまうと盛り上がりに欠け
ますから、ここは底力でのポイント奪取を期待したいところです。
週末の準決勝→決勝が今から楽しみですね!!

※レース場ではイベント・ファンサービスも盛り沢山のようですよ~!是非レース場で観戦しましょう!!
 ↓
SG第44回日本選手権オートレース(10/31~11/4)のお知らせ

ということで動画は、前回の川口・日本選手権(7年前)の優勝戦レース。
雨でウェット路面となったこの一戦、ウェットキングとして名高い岡部選手が本領発揮しました。
本来ウェットは得意ではない池田選手がアウトぶん回しで懸命に粘っています。




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オートレースグランプリ決勝の模様

昨日、飯塚オートレース場で、2012年SG第3戦(ビッグレース第5戦)にあたる
SG第16回オートレースグランプリの優勝戦(決勝)が行われました。

この開催は、初日2日目はモロに台風の影響を受け大雨、3日目も雨が降ったり止んだりの不安定な天候で、
完全なドライコンディションでレースが出来たのは後半2日間だけでした。
ビッグネーム勢にとってはさながらサバイバルの様相となり、2日目予選で有吉選手がスタート大失敗の
異常発走で失権、3日目には浦田選手が苦手の雨克服ならず予選落ち、
4日目準決勝では永井選手が被害を受け転倒、中村選手、金子選手が不調で敗退と、次々V争いから脱落。
SGファイナル常連選手で生き残ったのは高橋貢選手、荒尾聡選手の2名だけという意外な展開に。
逆に言えば、いつもと違う面々が顔を揃えたということで、SG優勝歴があるのは上記2名のみ、
SG初優出選手2名、2度目の選手3名を含む、かなりフレッシュな印象の優勝戦となりました。

さて、そんなグランプリ優勝戦、制したのは
高橋貢選手
昨年のオールスター以来のSG制覇SG通算19勝目を挙げ、
遂にSGグランドスラムを達成しました!

レースは、抜けた試走時計を叩き出した高橋貢選手がまずまずのスタートから前2車を難なくパスし、
あとはぶっちぎるのみのワンサイドゲーム。圧巻でした。
2着は、勝者には離されたもののトップスタートから高いスピード能力で走り切った荒尾選手、
そこからまた離れた3着にはレース後半鮮やかな捲りを決めた角南選手が入りました。

高橋貢選手はこれで史上4人目SGグランドスラマーに。
1997年のオールスターがSG初優勝でしたから、そこから15年、
2002年に全日本選抜を勝って王手をかけてから10年!
その間に永井選手や浦田選手が効率良くグランドスラマーとなり、先を越されてしまいましたが、
SGダントツ最多勝男が、ここにやっと全冠制覇を達成しました。
※ちなみに高橋選手は今は無き東西CCも優勝しており、片平選手以来の"6冠"完全制覇となります。

”絶対王者”と呼ばれる高橋選手ではありますが、さすがにもうベテランですから、正直、近年では
以前見られなかったような敗戦があったりもします。ですが、それでも様々な要素が噛み合った時の
最高到達点は、未だに他の選手の及ばない高さにあるような気がします。まだまだ"王者"です。

31期新人3選手、今回は大きな結果こそ残せませんでしたが、貴重な経験を積んでいます。
こんな早い時期にビッグレースに出場できる彼らは、きっと将来出世するだろうと思います。

今回の動画はもちろんグランプリ優勝戦のレース高橋貢選手の優勝インタビューです。
この驚異のスピードこそが若手時代から変わらぬ高橋選手の最大の武器です。






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Author:KINGOFOVAL
オートレースをプロスポーツとして楽しんでいます

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